アクアカルチャー・スチュワードシップ・カウンシル(ASC

養殖魚・水産物生産の認証

ジェイソン・スウェッカー |  

ASC認証を取得することで、バイヤーや小売店、消費者に、貴社の養殖が責任を持って養殖された魚介類の世界的な基準に適合していることをアピールできます。SCSはASCラベルの対象となるサーモン、二枚貝、ティラピア、セロリ、アワビ、エビなどすべての魚種に対して事前審査と評価を行っています。

ASC

SCS Global Services は、パンガシウス、ティラピア、エビ、サケ、マス、アワビ、二枚貝など、すべての主要な養殖魚種に関する専門知識を有しています。適合性評価機関の中でもユニークな存在である当社のスタッフ科学者は、8つのASC基準のうち3つの基準の開発に貢献し、現在ASC技術諮問グループに所属しています。このような専門知識を持つ私たちは、養殖業とASCのCoC評価を実施する資格があり、また、水産物の安全性監査も行うことができます。

ASCのお客様に関するステークホルダーの皆様からのご意見は、いつでも歓迎いたします。詳しくはこちらのステークホルダーレビューページをご覧ください。

  • 完全な評価
  • 事前評価(オプション
  • プロセス
  • メリット
  • よくある質問
  • プログラムドキュメント
参加資格

ASC規格の対象となる魚種を養殖している養殖業者であれば、誰でもASC認証プログラムに参加することができます。

事前アセスメント

SCSでは、以下のASC規格の事前評価を行っています。

  • アワビ
  • 二枚貝(アサリ、ムール貝、カキ、ホタテ)
  • フレッシュウォーター・トラウト
  • パンガシウス
  • サーモン
  • 海老
  • ティラピア
フルアッシメント

SCSはASCサーモン、アワビ、ティラピア、二枚貝のフルアセスメントを行う認定を受けており、現在はASCシュリンプ規格の正式な申請を行っています。その他のASC規格の認証取得にご興味のある方は、お問い合わせください。

ASCサーモン、パンガシウス、ティラピアの各規格の認定(証明書の発行)が開始されました。また、二枚貝、アワビ、エビ、淡水鱒の規格についても近日中に認定を開始する予定です。SCSは需要に応じて認定を決定します。これらの規格の認証取得にご興味のある方は、お問い合わせください。

認定基準

認証を受けるためには、クライアントの漁業は、土地と水の使用、汚染と廃棄物の管理、遺伝学と生物多様性、飼料管理、健康管理、動物用医薬品と化学物質、社会的説明責任など、合法性に関する最低基準を満たしているか、それ以上である必要があります。

コンプリメンタリーサービス

また、SCSでは、HACCP(危害分析重要管理点)に基づく検査とシーフード・チェーン・オブ・カストディ(SCC)監査を組み合わせた、シーフード安全監査プログラムを提供しております。

漁業 は、海洋管理協議会の基準に基づいて認証を受けることができます。

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