ご注意:特定の状況下において、情報の消去が表現の自由に悪影響を及ぼす場合、法的義務に抵触する場合、公衆衛生の分野における公共の利益に反する場合、科学的または歴史的研究の分野における公共の利益に反する場合、あるいは法的抗弁の成立やその他の法的請求の行使を妨げる場合、GDPR第17条第3項に基づき、お客様が要求された情報を消去できないことがあります。 そのような場合は、速やかにその旨をお知らせするとともに、当該決定の理由を詳細にご説明いたします。
ほとんどの場合、お客様からご依頼いただいた個人データの消去には喜んで応じますが、GDPR第12条第5項に基づき、その請求が「明らかに根拠のないもの、または過度のもの」とみなされる場合には、手数料を請求するか、またはその請求を拒否する権利を留保します。ただし、適切な場合には、お客様の個人データの消去を行うよう最善を尽くします。